あいちSR利用支援制度

あいちシンクロトロン光センター(以下「あいちSR」という。)は、中部地区にあって、真空紫外線から硬X線領域に至るシンクロトロン光を利用できる施設として活用されています。一方、名古屋大学は、名古屋大学シンクロトロン光研究センター(以下「名大SR研究センター」という。)を中心に、あいちSR開設当初からその整備・運営に協力しています。

シンクロトロン光は物質科学研究をはじめとした様々な分野に応用可能な非常に強力なツールですが、立地的に名古屋大学から利用しやすく、名古屋大学がその整備・運営に関わっている強みを活かして、名古屋大学の研究者があいちSRを積極的に利用することは名古屋大学の競争力を向上させる上で非常に重要なことだと考えられます。そこで名大SR研究センターでは、名古屋大学の研究者があいちSRを利用される際の利用料金を、一定シフト数補助する利用支援制度を設け、年に2回程度希望者を募集しています。

利用支援制度の応募資格者は、名古屋大学の教職員であって、支援協力教職員と認められている方です。募集のタイミングで利用支援申請書をご提出下さい。募集時期や締め切りはその都度アナウンス致します。

現在 / 過去の募集

  • 2024年度支援募集(第1回) : 2024年2月2日〜募集中 (2/26締切)
  • 2023年度支援募集(第2回) : 2023年7月10日 (7月24日締切)
  • 2023年度支援募集(第1回) : 2023年2月2日