1月15日に開催された当センターシンポジウムでのポスター賞に受賞者への授賞式が開催されました。

NUSR (Nagoya University Synchrotron Radiation Research Center)
1月15日に開催された当センターシンポジウムでのポスター賞に受賞者への授賞式が開催されました。
2023年度シンクロトロン光研究センターシンポジウムでの講演の様子、質疑応答の様子、ポスターセッションの様子を写した写真を掲載したページを公開しました。
2024年1月15日に開催された2023年度シンクロトロン光研究センターシンポジウムでご発表頂いた学生の方のポスターから3件のポスター賞が決まりました。お祝いを申し上げると共に、ここに発表させていただきます。
1. | Preparation of Cu and Ru Co-existed Ceria Catalyst and Understand its Redox and Ammoxidation Performance |
Chaoqi CHEN1, 邨次智1, 唯美津木1,2 | |
1名古屋大学大学院理学研究科, 2名古屋大学RCMS | |
13. | 新規Eu2+賦活アルミノホウ酸塩蛍光体の高圧合成と発光特性 |
杉浦環太, 佐々木拓也, 丹羽健, 長谷川正 | |
名古屋大学大学院工学研究科 | |
19. | Al, Ga添加Fe基ナノ結晶軟磁性材料の組織構造解析 |
佐野光哉1, 山崎貴大2, 岡智絵美1, 櫻井淳平1, 秦誠一1 | |
1名古屋大学, 2東京理科大学 |
開催をアナウンスさせて頂いたシンクロトロン光研究センターシンポジウム2023では、例年同様ポスター発表も募集しています。学生の方の優秀な発表に対してはポスター賞の贈呈も企画されていますのでぜひご検討下さい。
本年度も2024年1月15(月)に名古屋大学シンクロトロン光研究センターシンポジウムが開催されます。多くの方々のご参加をお待ちしています。シンポジウムの内容、参加申し込み方法、ポスター発表申し込み方法等は開催案内ページでご確認下さい。
自由電子レーザー(Free-Electron Laser, FEL)をはじめとする相対論的電子ビームを用いた高出力光源の研究開発とその利用に携わる様々な分野の研究者が一堂に会して議論を深める場として1991年に創設され、以来ほぼ毎年開催されてきた「FELとHigh-Power Radiation 研究会」の第30回の研究会が名古屋大学にて開催されます。
現在 NUSR の web ページは再構築中です。