ナノテラス利用募集(名古屋大学コアリッション枠)

東北大学青葉山新キャンパス内に建設された新しい放射光施設「ナノテラス」の名古屋大学コアリッション枠での利用募集を行います。

ナノテラスでは量子科学技術研究開発機構(QST)が提供する 3本ビームラインと、一般財団法人光科学イノベーションセンター(PhoSIC)が提供する 7本のビームラインの建設、整備が進んでいて順次運用が開始されています。

名古屋大学は学術振興及び研究力強化に資するため、2022年度にPhoSICの会員(コアリションメンバー、一般会員)となりました。これに伴い、PhoSICの管理運営する放射光ビームラインを一般会員として利用できます。そこで、一般会員に割り当てられた利用時間枠の配分希望を募集します。

また、今後のご利用計画についてのアンケート調査も行っておりますので合わせてご協力下さい。

  • 本募集では 2024年10月までの利用枠の計画を募集します。
    (今後も継続的に同様の募集を行います。
     ご利用の希望がある場合には募集のタイミング以外 でも随時ご相談下さい)
  • 本募集は大学内で会員枠の配分を決めるものです。実際のナノテラスの利用に際しては別途ナノテラス側のビームタイム予約システムによる手続きが必要です。
  • 応募件数が名古屋大学に割り当てられた利用枠を超える場合には、採択にあたって審査が行われますので、無条件で利用時間枠が配分されるわけではありません。
  • 本募集で配分された利用枠を何らかの理由で実際にはご利用にならない場合には、速やかにご連絡下さい。